デジパチの定義

パチンコ用語の中でも特に多く使われる言葉の一つとして「デジパチ」と呼ばれるものがあります。 これは出玉の制御や各種イベントなどの発生確率をデジタル計算によって処理されているパチンコ台の事で、多くの場合では台の中央付近に液晶画面が設けられており、イベント発生時にはこの液晶から様々な演出やスロット表示などがされるようになっています。 対して、デジタル制御ではなく、純粋に打ち出した玉が指定の箇所に入ることで大当たりとなる種類の台を「羽根物」と呼びます。 花の慶次斬のようなデジパチは、現在のパチンコ台において主流となっており、ほぼ全てのホールにてデジパチが導入されています。
デジパチ花の慶次斬の勝率を制御

ごく一部では勝率がコンピューター制御によって管理されているため、運の要素がなくなるという批判こそあるものの、釘の調整などは従来の方法そのものが取り入れられており、やはり全てがデジタル管理と言うわけではなく、設定難易度の低い台であっても、釘次第で勝率が大きく左右されます。 デジパチの魅力はその演出効果にあると言っても過言ではなく、イベント発生時における派手な演出は高揚感を煽り、大きな興奮に包まれることは間違いありません。 また、羽根物にはない独自の専用ボタンなどが設置されている場合もあり、通常のパチンコをプレイしながら別の要素を取り入れることでゲームの多様性を更に広げることが可能となっています。 現行のパチンコ台としてはほぼ全てがデジパチ仕様となっているため、特に考えずとも遊ぶことが出来ます。 機種も花の慶次斬だけでなく非常に豊富で、飽きの来ない楽しみがあると言えるでしょう。